2014年11月21日金曜日

福祉体験学習(4年生)

 11月21日(金)午前中、4年生が福祉体験学習を行いました。東大和市内の手話ボランティアの方々をお迎えし、1校時は視聴覚室で聴導犬がブザー音等を察知して聴覚障害の方に体を使って教える場面などを見せて頂き、その必要性を学びました。

2~4校時は各学級で手話の学習などを行いました。

 町中でも聴導犬、盲導犬、介助犬が人を補助する場面に出会うこともあります。またそのようなケース以外でも手助けを必要とする人もいます。そういうときに適切な行動がとれるよう、今日の福祉体験学習がいきていきます。とても貴重な学習をすることができました。次回は車いす体験学習とブラインドサッカー体験学習を行います。

2014年11月20日木曜日

感謝の職場訪問・体験

 11月19日(水)、2,3,4校時に6年生が職場訪問学習をしました。約100名の6年生が18の少人数のグループ編成をして一斉に訪問しました。引率は保護者12名のご協力をいただき、教員6名、保護者12名で引率をして午前9時40分に学校を出発しました。訪問先へは10時ごろ到着。職場内を見学したり、職業について質問をしたりと、1,2時間の訪問でしたが、密度の濃い訪問学習を行うことができました。中にはミニ体験をさせてくださったところもありました。12時過ぎにはどのグループも無事帰校し、学んだことを各学級でまとめました。子供たちの笑顔満面の帰校が、この訪問の充実ぶりの何よりの証しです。

二中で校長先生からお話を伺っています
訪問先は第二中学校、近隣の幼稚園、保育園、りそな銀行東大和支店等金融機関、ハミングホール、レストラン、和菓子製造販売店、製茶業、スーパーマーケット、ドラッグストア、美容室、菓子店、フラワーショップ等、学区域内を中心とした18の事業所です。

 今回お世話になった訪問先の、ご担当くださった皆様、仕事でお忙しい中ご協力くださり、心よりお礼申し上げます。また、引率でご協力くださった保護者の皆様、心よりお礼申し上げます。皆様のおかげで子供たちは貴重な体験をすることができました。

 キャリア教育は小学校段階からしっかりと学ぶことが大事です。小学生なりの望ましい職業観、勤労観を育むことで、将来に対する夢や希望、そして憧れる自己イメージの獲得できます。今回の訪問は併せて社会生活に必要な礼儀、マナーを学び、地域の職場を訪問することで、地域への愛着をより深めることもねらいとしています。第五小学校はこれからもキャリア教育を推進してまいります。

 6年生の総合的な学習「夢ロード2014」の一環として実施した今回の職場訪問。まとめとして12月19日(金)3,4校時に体育館で発表会を行います。これには今回お世話になった各事業所の方々にもご案内をしてご参観いただきたいと希望しております。保護者、地域の方々もぜひご参観ください。

2014年11月18日火曜日

感動の学習発表会

 学習発表会が11月14日(木)・15日(土)の両日にわたり、体育館で行われました。早くから各学年とも準備を開始し、演目も児童の発達段階を考慮し、創意工夫を凝らしたものに仕上がりました。14日(金)は児童鑑賞日、15日(土)が保護者・地域の方々向けの鑑賞日でした。天候にも恵まれ、多くの方々がご鑑賞くださいました。
1年「ぞうのたまごのたまごやき」(歌、劇)

2年「うらしまたろう」(歌、劇)

3年「モチモチの木」(群読劇)

4年「ぞうれっしゃがやってきた」(歌、劇、群読など)

5年「魔女を捨てたマジョリン」(ミュージカル)

6年「信~100の夢と希望~」 (歌、劇、プレゼンテーション)

低学年はかわいらしく、大きな声でよくまとまった劇でした。一人一人がしっかりと演じたり歌ったりと、よく表現できていました。

中学年はぐんと内容もさすが中学年という立派なものでした。演出や感情移入や表現方法の工夫など、随所に見られました。

圧巻の高学年。5,6年生にとって最後の学習発表会だけあって、発表内容の完成度はやはり際だって素晴らしいものに仕上がりました。

保護者、来賓の多くの方々からも「感動しました」「思わず涙がこぼれました」「気持ちがしっかり表現できていて、ぐっと心に伝わってきました」などの声をいただきました。

子供たちもやりきった達成感、充実感でいっぱいだったことと思います。この経験をこれからの学校生活で活かしてくれることと思います。これからの子供たちの活躍をさらにご期待ください。



2014年11月9日日曜日

第三中学校グループ家庭教育講演会開催

 第三中学校グループ四校(三中、三小、五小、六小)合同主催の家庭教育講演会を11月8日(土)14:00より第六小学校にて開催しました。四校合同での集会は初めてでしたが、会場の図書室には満員の参加者が集まりました。講師は長年都内公立中学校長を務められ、現在は私立日々輝学園高等学校の顧問兼名誉校長である加藤宣彦先生で、学校心理士としても各地でご講演をされていらっしゃいます。

 演題は「やる気を起こさせるほめ方・叱り方」で、長年の学校現場で培われたご経験を基に、エピソード等も交えて分かりやすく、ほめるこつや叱るときの注意を教えてくださいました。

 講演後の質疑応答でも、ポイントを押さえた、誰もが納得できる明快なアドバイスをいただきました。終了後、参加者たちからは口々に「参加できて本当によかった」「とてもためになるよいお話が聞けました」と講演会の熱気そのままの熱い感想が多く寄せられました。

 4校合同の初講演会は大成功に終わることができました。3学期には学校生活、家庭生活の中で、ともに大切な「食育」をテーマにした講演会を予定しています。皆様、ぜひご参加ください。





2014年11月6日木曜日

東大和市「あいさつふれあい運動駅頭キャンペーン」実施

東大和市では11月をあいさつふれあい月間としてあいさつを奨励しています。それを受けて11月5日(水)市内4カ所であいさつふれあい運動駅頭キャンペーンを行いました。
五小でも東大和市駅で校長・副校長があいさつふれあい運動駅頭キャンペーンに参加しました。

開始時刻前には尾崎市長も激励に駆けつけてくださいました。
教育委員会からは藤宮教育委員はじめ指導室より小板橋統括指導主事、そして市の担当職員も参加しました。

また、市内小中学校長、副校長、東大和高等学校長、第三中学校より生徒会本部役員7名も参加しました。午後4時より道行く人々に笑顔で声をかけあいさつ運動をしました。

開始1時間も経たないうちに、キャンペーンで配ったティッシュペーパー等が全て配り終わりました。

終了後、中学生からは「笑顔であいさつをすると気持ちよくあいさつを返してくれて嬉しかったです」「改めてあいさつの大切さがわかりました」等の感想がありました。

その日だけでなく、あいさつは市をあげて取り組んでいる大切なものです。五小でも毎朝、あいさつふれあい隊を中心に校門であいさつを交わし、教室でも担任の先生と全児童が明るくあいさつを交わしています。

あいさつは健全育成のバロメーターとも言えます。気持ちのよい笑顔のあいさつを、ともに交わしていきましょう。

あ…かるく 
い…つも
さ…きに
つ…づけて      みなで心がけていきましょう。

2014年10月29日水曜日

教育の日やまと 学校公開と「学力向上 東大和市の取組」発表会

授業風景
10月29日(水)「教育の日やまと」に合わせて平日の学校公開を行いました。平日にもかかわらず多くの保護者、地域の皆様に子供たちが学習に取り組む様子をご参観いただきました。

授業参観を通して授業の様子、子供たちの様子、そして学校全体の様子等の一端をご理解いただけたものと思います。ご感想等をいただき、今後の教育活動の参考とさせていただきたいと思います。




三中グループの発表
二中グループの発表

午後は2時よりハミングホールで東大和市全小中学校の「学力向上 東大和市の取組」と題した発表会がありました。各中学校グループによるプレゼン発表を中心としたもので、小中が連携した取組や各学校独自の取組などが映像や説明を通して理解が進んだものと思います。

多くの保護者、地域の皆様に、午前の授業参観、そして午後の発表会へのご参加をいただき、感謝申し上げます。

2014年10月25日土曜日

第3回土曜日補習教室 開催!

先生紹介
7月に試行、そして9月から本格実施した土曜日補習教室も、第三回めの実施となりました。10月25日(土)、事前申込をした3.4年生約20名が元気に登校しました。


前回のPTA本部役員、地域の方、五小に関係する大学生に加え、公募の大学生も3名加わって下さいました。(お住まいは江戸川区、江東区、八王子市で、3名とも五小のためにわざわざ来てくださいました。心より感謝いたします!)

4年生の様子
更に、市内の都立高等学校に依頼をしたところ、都立東大和高等学校から三年生2名、都立東大和南高等学校から三年生1名が加わってくださいました。共通するのは3名とも小学校の教員を目指しているそうです。(大学受験を目前にするなか、積極的に希望してくださり、心より感謝いたします!)
そして、地元第三中学校にも希望者を募っていただいたところ、三年生3名が教えに来てくださいました。(こちらも高校受験を控えているにもかかわらず自ら希望してくださり、心より感謝いたします!そして小中連携の成果。大感激です!!)

三中生・高校生も「先生」です
子供たちもよく頑張りました。前回同様、途中休憩をとるよう促しても休まず問題を解こうと奮闘する子供もいて、感心しました。

あっという間の一時間半が過ぎ、11時半には全体の反省会をもちました。やはり聞こえるのは前回同様「楽しかった」「分からなかったところが分かるようになって嬉しかった」「また参加したい」という声でした。

また、中学生、高校生、大学生からも「教えることは自分にとっても学びになりました」「はじめは緊張していたけれど徐々に緊張も解けて楽しく教えらました」「教えてくれてありがとうございましたと言われて嬉しかったです」「よい経験となりました」などの声があがり、教えることが貴重な経験となったようです。
反省会で感想や課題を話し合います
毎回、準備等でも御協力をくださっているPTA本部役員の皆様はじめ、時間のない中、そして週末にもかかわらず参加して下さった講師の皆様、本当にありがとうございます。子供たちの「分かった」「楽しい」を励みに、これからもよろしくお願いいたします。

次回は11月29日(土)です。対象学年には案内文を出します。